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スタッフ
⚽日本代表を見ていて思うこと

今日、行われたワールドカップ予選リーグ、日本対チュニジア戦をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。
結果は4対0。
日本代表のワールドカップでの1試合4得点は史上最多とのことで、本当に見事な試合でした。
ただ、僕が今回の試合を見ていて感じたのは、目の前の4得点や勝利だけではありません。
実は僕が子供の頃、日本代表がワールドカップに出場するというのは夢のまた夢でした。
あと一歩のところで届かない。
何度も何度も大きな壁に阻まれ、世界への切符を逃し続けていました。
それが今ではどうでしょう。
ワールドカップ出場はもちろん、決勝トーナメント進出も何度も果たし、世界の強豪国と堂々と渡り合う国になりました。
今回の大会でもオランダ相手に価値ある引き分けを演じ、チュニジアには4対0で快勝。
本当に時代が変わったなと感じます。
そして僕がすごいと思うのは、日本代表が過去の失敗や敗北を無駄にしていないことです。
世界とのレベル差を見せつけられた経験。
あと一歩届かなかった悔しさ。
世界の舞台で味わった敗北。
そういった経験を単なる思い出で終わらせるのではなく、しっかり分析し、改善し、アップデートし続けている。
だから今の強さがあるのだと思います。
さらに今回の大会では、本来なら主力となる欧州で活躍している選手たちが怪我で離脱している中で、この戦いができている。
選手層の厚さ。
戦術の引き出しの多さ。
そして誰が出ても戦える組織力。
見ていて本当に感動しました。
スポーツも仕事も同じですが、成長する組織というのは、成功よりも失敗から学ぶ力が強いのかもしれません。
そして今回、個人的にもう一つ楽しみにしているのが本田圭佑さんの解説です。
当たり障りのないコメントではなく、自分の考えをしっかり発信する。
時には厳しく、時には鋭く。
あの独特の視点もワールドカップの楽しみの一つになっています。
決勝トーナメント進出も見えてきました。
次の試合も今から楽しみです😊⚽

