7月21日(火) 7月22日(水) 7月23日(木) 7月24日(金) 7月25日(土) 7月26日(日) 7月27日(月)
- - - - - - -

🥊井上尚弥 vs 中谷潤人――“勝ちに徹する”ということ

2026年5月5日 20:55

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

 

僕はというと、今までなかなか観ることができなかった映画や、

スポーツの見逃し配信を見ながら、ゆっくりゴロゴロと過ごしております。

 

そんな中で、何度も見返してしまった試合があります。

 

井上尚弥 vs 中谷潤人。

この一戦については、もう結果も含めて

皆さんご存知かと思います。

 

 

正直、こういうビッグマッチって

一度観れば満足することが多いんですが――

 

今回の試合は違いました。

 

この連休中、僕は何度も何度も見返しました。

 

 

■あの試合は“技術戦”だった

 

本当にすごい試合でした。

 

中谷潤人選手が用意してきたプラン。

それに対して、井上チャンピオンが選んだ戦術。

 

おそらく、

あの戦い方でしか勝てなかった。

 

そう思えるほど、

緻密で完成された技術戦だったと感じています。

 

 

■すべては想定の中にあった

 

試合後の会見でも印象的だったのが、

 

井上チャンピオンが

「相手の戦略を何パターンか想定していた」

と語っていた点。

 

そして、

「このパターンで来たから、この戦術で戦った」と。

 

とにかく、勝ちに徹する。

 

そのための準備と判断力。

 

 

■何度も観るほど深くなる試合

 

一度観ただけでは分からない。

 

二度、三度と観ることで、

その一つひとつの動きの意味や重みが

より深く伝わってくる。

 

そんな試合でした。

 

 

■ビジネスにも通じる“勝負”

 

今回の試合を観ていて、強く感じたのは――

 

ビジネスも一つの“試合”だということ。

 

・徹底したリサーチ

・入念な準備

・状況に応じた戦術の実行

 

そしてそれを実行できるのは、

日々の積み重ねがあってこそ。

 

井上チャンピオンが普段から

血のにじむような努力をしているからこそ、

頭で描いた戦略を、あのレベルで体現できるのだと思います。

 

 

■プレッシャーの中で結果を出すということ

 

今回の試合は、無敗同士の対決ではありましたが、

大方の予想としては、井上チャンピオンが勝つだろうという空気がありました。

 

だからこそ、その中でのプレッシャーは

想像以上のものだったと思います。

 

その重圧の中で、

プラン通りに試合を遂行し、

きっちり結果を残す。

 

これは本当に凄いことです。

 

メンタルの強さはもちろんですが、

それだけではなく、

 

・日々の努力

・積み重ねてきた経験

・徹底した研究

 

そういったすべてが揃ってこそ、

あの試合が成立しているのだと感じました。

 

 

本当に素晴らしい試合でした。

 

またこういう一戦を楽しみにしながら、

僕自身も日々の仕事に向き合っていきたいと思います。

 

 

今夜も北新地BAROQUEでお待ちしております🍷✨